気品溢れる素敵な国!オマーン

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オマーンてどこにある?どんな国?

オマーンは、アラビア半島の東端に位置し、アラブ 首長国連邦(UAE)、サウジアラビア、イエメンと国境を接しています。

外務省が公表している危険度はレベルは0。

  • 首都はマスカット。
  • 言語はアラビア語で英語も広く通用します。
  • 宗教はイスラム教。観光で行く際、日本人でもなるべく肌を隠しましょう。
  • 日本との時差は5時間。

ビザは必要?!

結論、14日間までの滞在であればビザは不要です。

(私は今回仕事でオマーンに来て、所属団体から仕事のビザがおりたので、今回はビザありで入国しました。)

入国審査の時に、色々質問されます。何しに来たのか。目的はなにか。仕事の場合、どんな団体か。何日間滞在するのか。などなど。

色々質問される中で持っているといいものはこちら⬇

  • 宿泊先がわかるホテルの予約確認書(コピー)
  • ワクチン接種証明(コピー)
  • 帰りのフライトの航空券(コピー)
  • 仕事できてる場合の所属団体の証明書(IDなど持っている場合)

入国審査は指紋認証やカメラでの確認をされます。厳重な審査でした!他の国より少し時間がかかる印象です。

建物はほぼ全て白を基調としていて、統一感があり、とても美しいです。

車からの景色⬇

オマーンの通貨は?

オマーン・リアル

1リアル日本円で約350円です。(2023,2月のレート)

ホテルのフロントやショッピングモールでオマーンリアルに替えることができます。

VISAカードやMasterカードが使えるお店が多いです。

コンセントは?

オマーンでは日本のコンセントをそのまま使用することはできません。タイプはC型、B型、BF型の3種類。

日本のプラグは使えないので、渡航前に準備するべきです!

おすすめ海外プラグ⬇これさえあればどの国でも使えます!

私が泊まったホテルhiltonはBF型プラグでした。⬇

LINEが使えない?!

結論、VPNを繋げると使えます。

VPNとはVPNとは「Virtual Private Network」の頭文字をとったもの。日本語で「仮想専用線」。VPNの仕組みとして特徴的なことは、インターネット上に仮想の専用線、つまり専用のプライベートなネットワークが設けられることです。

ホテルなどのWiFiに繋いでもその状態ではLINEは使えない国になっています。

おすすめVPNはこちら

いろんな国のIPアドレスが使えるVPNサービス【セカイVPN】

※直接メッセージを送りたい場合、VPNなしの場合は、InstagramのDMなどは使えました!

移動手段は配車アプリタクシーがおすすめ!

移動手段はスマホの配車アプリを使い呼ぶタクシーがおすすめです。

オマーン専用の配車アプリ「OTAXi」が使えます。 名前はOmanTAXi➡️OTAXiとのこと!

行きたい場所とピックアップを設定して、探すと、ドライバーさんとマッチングして、自分が指定した場所に迎えに来てくれます。

車ナンバーで確認をし、乗車です。

アラビア数字ではなく、ナンバーが数字で書かれているので安心😌

OTAXiはこの白にオレンジのラインの車と決められているようです。とてもわかりやすかったです!

OTAXi アプリインストールはこちら⬇

Google Play で手に入れよう

Download on the App Store

OTAXiの料金 参考になれば…

私はヒルトンに泊まっていたのでヒルトンでOTAXiを呼び、モスクへ行きました。
片道、1.58オマーン・リアル。日本円で約560円
往復3.16オマーン・リアルでした。
約片道10分。
モスクの入り口まで連れて行ってくれて、帰りは駐車場まで迎えに来てくれるのでとても使いやすかったです。エジプトの配車タクシーと比べると高い印象です。
日本の交通費よりすこーーし高いかな?!というくらいです。
乗車前に自分のクレジットカードなどを登録し、カード払いを選択して、配車するとカードが使えます。

※世界中で有名なUberは利用不可の地域なので使えません。

観光スポット

美しすぎるモスク【スルターンカブースグランドモスク】

オマーンの首都マスカットにあるグランドモスク。本来イスラム教徒の祈りの場であるモスクに異教徒が入ることはできませんが、このモスクだけは異教徒も入ることができます。金曜日を除く午前8〜11時。

美しくゴージャスで、品がある!素晴らしいモスクです。

モスクに行ってきたよ!の記事はこちら

場所はこちら👇

スルターンカブースグランドモスク +968 24 505170
スルターンカブースグランドモスク · H9MQ+GFF, Sultan Qaboos St, Muscat, オマーン
★★★★★ · モスク

王立歌劇場【Royal Opera House Muscat】

オペラハウスはスルタン カブース ストリートのマスカットのシャティ アル クルム地区にあります。 オマーンのカブース国王の命令で建設されたロイヤル オペラ ハウスは、ユニークな現代オマーン建築を反映しており、最大 1,100 人を収容できます。 オペラハウス複合施設は、コンサート劇場、講堂、庭園、小売店のある文化市場、豪華なレストラン、ミュージカル、演劇、オペラ制作のためのアートセンターで構成されています。

Wikipedia

8階建てで地下3階、地上5階の構成されているそう!オペラハウスの磨かれた大理石と客席の豪華さには圧倒されました。

場所はこちら👇

王立歌劇場 +968 24 403300
https://maps.app.goo.gl/usRH4hPz18JS9dqD6

オマーンの首都マスカットのマトラ地区にある市場「マトラ・スーク」

市場です。アラブな香水や色鮮やかなアラビアンランプ、ペルシャ絨毯、金銀製品といったエキゾチックな土産があります。

マスカット・マトラ地区のコルニーシュ(海岸道路)沿いにスークの入口があります。

場所はこちら👇

Mutrah Souq +968 9827 7478
Mutrah Souq · سوق مطرح مطرح، مسقط،، Mutrah Market, near Mutrah Corniche, Muscat, オマーン
★★★★☆ · マーケット

オマーン空港では写真撮影NGのところがある

空港内も全て美しく、綺麗でついつい写真を取りたくなってしまいます💦しかし!空港の中で写真撮影を禁止しているところがあります。

入国審査や、入国待ちの場所は写真禁止や、スマホ撮影禁止といったマークが表示されてます。守りましょう📵

※撮影した場合は警備員がスマホ内の写真をチェックし、全て消去されますのでご注意を!

⬇こちらのオブジェは係の人に確認したところ、写真OKでした!

⬇Dutyfree綺麗〜!

アラブの魅力いっぱいのオマーン!美しい国でした!また絶対行きたい国!と思える旅になりました✨

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